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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
コルカタの二大病院、パキスタンの少女の手術を受け入れ
Source - Navbharat Times
2010年02月22日

世界から憎しみの炎が消えますように。

インドとパキスタン両政府が越境テロを巡り舌戦を繰り広げ、関係が冷え切る中、民間では心温まる交流が続いている。
2月21日付ナブバーラト紙が報じたところによると、コルカタの病院が、先天性の心臓病で命が脅かされているパキスタンの貧しい少女の心臓外科手術を受け持つことになった。

カラチ近郊のアンゴリアート(Angoriaot)に住む7歳のアイーシャ(Ayesha)ちゃんは、電気工で生計を立てるムムターズ・アフメド(Mumtaz Ahmed)さんの一人娘で、生まれつき身体が弱かった。
その原因が先天性の心臓疾患であると分かっていても、アフメドさんには手術費用を支払うお金が捻出できなかった。

父娘のSOSは国境を越えてコルカタの心臓手術の名門である「Rotary Club of Calcutta Metropolitan(RCCM)」と「Rabindranath Tagore International Institute of Cardiac Sciences(RTIICS))」に届いた。
病院側はすぐさま受け入れ態勢を敷き、親子を招いた。

しばしば宿敵同士のように取り沙汰される両国間の関係だが、RCCM副院長のヴィシュヌ・ダーンダーニア(Vishnu Dhandhania)氏はこの措置について、「インドのタイムズオブインディア(TOI)とパキスタンのジャング(Jung)とが、二カ国間の理解を深め、政府・民間交流を強めようと共同で展開する『Aman ki Asha』に影響を受け、親子を招くことを決めた。今回のことは隣国とのギャップを埋める小さな行動に過ぎない」と説明する。

アイーシャちゃんの状態は当初の予想よりも重く、手術は難航が予想されるが、RTIICS副院長のラグーヴァンシー(Raghuvanshi)氏は「成功する確率は高い」と見ている。

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