インド政府が61.58%の株式を保有する、インド最大の民間銀行、インドステイト銀行(State Bank of India:SBI)が、中国2店目となる支店を天津市に開店した。 2月20日付ナブバーラト紙が報じた。 SBIは2006年に中国初の支店を上海に開業しており、2店舗目の進出は2カ国間の取引額の拡大を反映するものとなった。