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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
フェースブックで関心を集めた誘拐被害者の少年が無事帰宅
Source - TNN
2011年04月22日

フェースブックがどれほどの貢献をしたかは分かりませんが、より多くの関心を集めたようです。

ムンバイで4日、4人組の男に誘拐され、家族に1000万ルピーの身代金が要求されていた6歳の男の子が20日、ウッタル・プラデーシュ州アラハバード近郊で無事、救出され、ムンバイの自宅に戻った。
4月20日付ナブバーラト紙が報じた。

 
この事件は、ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)のフェースブック(Facebook)上に9日、家族が情報提供を呼び掛けるページを立ち上げたことで、インターネットユーザーから大きな同情と関心が集まっていた。
家族はまた、男の子の写真をタクシーや鉄道駅、モールなどにも掲示していた。
 
「ムンバイ警察に感謝します」12歳の兄は涙ながらに喜んだ。
 
誘拐犯の主犯格に当たる男は、男の子一家の暮らすムンバイ西部カンディヴァリ(Kandivali)地区で洋菓子店を経営していた。
いっぽう男の子の父は、ボンベイ証券取引所に勤務している。
 
ムンバイ警察の迅速かつ効果的な捜査が、事件の比較的早い解決に貢献したと、国民は評価している。
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