クラス10(中3レベルに相当)とクラス12(高3レベルに相当)の学生を対象に毎年行われている、進路を決める重要な指標となる一斉試験、「Indian School Certificate Examinations」が行われ、過去最高の合格率を記録した。
5月21日付けナブバーラト紙が報じた。
合格率はクラス10のICSEで98.05%、クラス12のISCで97.08%となっている。
いずれのクラスにおいても、北部インド地域の成績はふるわなかった。
クラス10ではムンバイのリシ・メヘタ(Rishi Mehta)さんが99%、クラス12ではコルカタのスバジット・ゴーシュ(Subhajit Ghosh)さんが99.25%の正答率を達成し、最も高い得点を記録した。