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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
アンナさん効果か:デリーの犯罪件数が35%減少
Source - TNN
2011年08月22日

気づいてないだけでなければいいのですが。

デリー警察はこのほど、社会活動家でマンモハン・シン政権に「反汚職法」の即時施行を求めているアンナ・ハザレ(Anna Hazzare)さんの断食抗議が始まってから、管轄地域での犯罪件数が35%も減少していることを発表した。
8月21日付TNN通信が報じた。

同警察の幹部職員の話では、上記に連動した抗議デモや独立記念日関連の祝祭行事を取り締まるため、いつもより多めに警察官が配備されていることも犯罪の防止に寄与しているとしているが、凶悪犯罪が1日で平均7件も発生し、治安の悪さで特に知られるデリーにあって、過去6日間、殺人事件や暴行事件が1件も報告されていないことは非常に珍しいという。 

デリー警察によれば通常は毎日、ごく軽微な犯罪を除いた平均400件の犯罪が報告されているが、アンナさんが断食による座り込みを始めた8月13日から15日あたりは平均300件に減少していた。

同警察では当初、13日から15日にかけては独立記念日のための厳戒態勢として1万8000人の警察官が市内全域に配備されたいっぽう、3連休だったため旅行等でデリーを留守にする人が多かったためと分析していたが、それではアンナさん支持の動きが大規模化した8月16日から19日にかけての1日あたりの犯罪件数が平均およそ210件とさらに減っていたことの説明がつかないと首を傾げている。
 

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