マンモハン・スィン(Manmohan Singh)首相は21日、シンガポールで開催されている東アジアサミット(East Asia Summit)で福田康夫(Yasuo Fukuda)首相と初会談し、二カ国間の連携を固め、「戦略的グローバル・パートナーシップ」の構築を確約していくことを、改めて確認した。
スィン首相と福田首相は、特別な経済協力イニシアチブの一部となるプロジェクトの信仰を促進する必要性について合意した。
貨物専用輸送路、ならびにデリー・ムンバイ間産業輸送路の進捗を確認し合った。
国連安全保障理事会の改革や気候変動にまつわる問題についても、地域的な協力関係を結び、取り組んでいくことで賛同し、東アジアサミットを機に、アジア経済コミュニティにおける重要な指標を設定し、それに向けて両国は緊密な連携を取って行くことを誓った。
また福田首相はスィン首相の訪日を促し、スィン首相はこれを受け容れた。