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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
プネの子供たちの著作による短編作品が書籍となって出版
Source - DNA
2011年11月22日

こどものときに、やりとげたことに多くの励ましを得られれば得られるだけ、才能は伸びていくと思います。

プネの建設会社でマネージャーとして勤務するサジット・カーンさんは、まさか娘のイーシャちゃんが8歳という若さで作家になるなどとは夢にも思っていなかった。

イーシャちゃんの書いた物語は、オンライン書籍ライブラリー「Tender Leaves(www.tenderleaves.com)」が10月に市内の小学校を対象とした短編作品の著作コンテストで優秀作品として選ばれ、同ライブラリーが書籍化する60作品のひとつに入ることになったのだ。
同ライブラリーを運営する「Tender Leaves Books」CEOのハリシュ・クマール(BV Harish Kumar)さんによれば、作品は5~8歳、9~10歳、11~12歳の年齢層別に募集し、それぞれ最も優れた20作品ずつを選んで出版する。

「娘は新聞や雑誌を読むのが好きな子だ。今回のことをきっかけにして作家への道に進んでくれるのも悪くない」カーンさん。

作品が選ばれた中のひとり、シュレヤスくんの父でソフトウェア関連会社に勤務するクルカルニさんは「普段から物を書くのが好きな子だが、こういう形で才能を認められてうれしい。もっと書きたいという気持ちを刺激したようだ」と話す。

クマールさんによれば、子供たちの短編集「Diary Of A Puneri Kid」は19日に出版された。

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