マハーラシュトラ州ナーシクで12日間に渡って開催されていたアルフォンソ・マンゴー祭では、30万個のマンゴー、およそ450万ルピー相当が売れ、大きな反響があったことが分かった。
このマンゴー祭りは政府系機関「Konkan Udyog Paryatan Vikas Kendra」が主催したもので、同機関によれば、マンゴーはインド西岸コンカン地方の主な生産地であるグハガル(Guhagar)、ダポリ(Dapoli)コルシ(Kolshi)、ベングルラ(Vengurla)、ラトナギリ(Ratnagiri)、デウガード(Devgad)、ラジャプール(Rajapur)、ランジャ(Lanja)などで選ばれた17農家の手による、自然に熟した食べ頃の秀品のみが展示販売された。
品種はアルフォンソのほか、パヤリ(Payari)やケシャール(Keshar)といった人気品種も含まれた。
価格は1ダース300~1200ルピーまで幅があり、またマンゴーの果肉を加工した食品も併せて販売された。
会場を訪れた消費者らにはマンゴーの選び方、食べ方、保存方法などをレクチャーするコーナーも開設された。