Mumbai:
インフラ、電力、自動車、自動車部品、電子機器などの分野で、インド・日本間の取引はさらに開拓されることになるだろう - 安部首相訪印中の22日、「日本とバーラト(「インド」の現地語意) - アジアにおけるいにしえの巨人たち(Nihon and Bharat -- two ancient Asian giants)」と題された白書が発表された。
白書は、インド商工省工業政策振興局(Department of Industrial Policy & Promotion)、インド商工会議所(FICCI)、インド産業同盟(CII)、インド商工会議所連盟(Assocham)が主催した、インド・日本間ビジネスの推進を協議するセミナーの場で発表された。
安倍晋三内閣総理大臣以下、日本を代表する企業の経営者たちが出席したセミナーでは、電力、自動車、電子機器などの分野の擁する莫大なポテンシャルについて話し合われた。
KPMGインド市場部門、プラディープ・ウダース(Pradeep Udhas)部長は、インドにおける高い技能を持った労働力と、IT分野におけるリーダーシップが、日本における優れた技術、デザイン、エンジニアリング能力と結びつくことで、二カ国の相互成長を確かなものにできると述べた。