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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
オバマ、サルコジ、メドベージェフ各大統領訪印に向け始動
Source - IANS
2010年09月23日

仕事してますね。


クリシュナ外相

開催中の第65回国連総会に出席するため10日間の日程でニューヨークに滞在しているインドのクリシュナ(S.M. Krishna)外務大臣にとっては、今週はまさに外交マラソンとなりそうだ。
IANS通信が伝えた。

今年は米国、フランス、ロシアの大統領がインドを訪問することになっており、事前の交渉議題を各国外務大臣と固めてしまわねばならないためだ

大臣側近の情報筋によると、国連総会のほか無数の会合をこなしながら、数日間で十数カ国もの外相との会談を予定しているという。

パキスタンや中国の外相との二カ国間会議は依然実現が不透明な中、クリシュナ大臣は米ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)国務長官、フランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外務大臣、そしてロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外務大臣との会談をこなしている。

インドにとって主要戦略パートナーである、これら三カ国の外相との会談では、今後数ヶ月間に予定されている各国大統領の訪印を前に、交渉議題の策定を試みる。

バラック・オバマ(Barack Obama)米大統領は11月6日から9日まで、フランスのニコラス・サルコジ(Nicholas Sarkozy)大統領は12月6日から7日まで、ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は12月に、それぞれインドを訪れ、マンモハン・シン(Manmohan Singh)インド首相と会談する予定となっている。

三カ国とはいずれも、インドにエネルギー改革をもたらす重要な資源としての民間核エネルギー開発についての協力関係強化が、重要な議題となるものと予測される。

クリシュナ大臣はこのほか、国連総会の会合の一環として、バングラデシュ、ベルギー、ナイジェリア、南アフリカの各外相、そしてギアナ大統領との会談、また潘基文(Ban ki-Moon)国連事務総長が主催する昼食会、オバマ米大統領が主催する晩餐会にも出席を予定している。

さらにG4(インド、日本、ブラジル、ドイツ)会談、IBSA(インド、ブラジル、南アフリカ)会談、南アジア地域連合(SAARC)会合、パレスチナ問題を巡る非同盟運動(Non-Aligned Movement:NAM)諸国会合、G77、コモンウェルス諸国会合、アジア協力対話(Asian Cooperation Dialogue)会合、軍備縮小会議などに精力的に出席する見込み。

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