ムンバイで24日、ミニブログ「ツイッター(Twitter)」上での呼び掛けを通じて集まった有志たちによるチャリティ・イベントが開催される。
3月24日付TNN通信が報じた。
ツイッターで知り合った仲間たちによる慈善活動は国際的にも広まっており(「ツウェスティバル(Twestival)」と呼ばれている)、ムンバイでは4回目の開催となる。
今回は、やはりツイッター上で盛んに情報発信をしているNGO団体が主催する、野良犬保護のためのチャリティ・イベントになる見込みだという。
「10万ルピーは集めたい」主催者は語っている。
団体によればイベントは、現在開催中のクリケット・ワールドカップのインド対オーストラリア戦の試合時間と重なるため、市内のパブに集って一緒に観戦しようと呼び掛け、スポンサーも募ってパブの入場料の300ルピーも活動のために寄付するとしている。
今年に入ってからデリー、バンガロール、コーチ、ハイダラバード、コルカタ、プネで、慈善活動を目的としたツイッターのオフライン・イベントが開催されている。
こうしたツイッターを用いた慈善活動は、2008年にロンドンで始まり、現在は世界200都市で実施された実績がある。