世界中の主要空港を格付けする「SKYTRAX-World Airport Awards」で、デリーのインディラ・ガンディ国際空港が「世界で最も改善の見られた空港」および「インドで最も優れた空港」に選ばれていたことが分かった。
4月21日付PTI通信が報じた。
うち「世界で最も改善の見られた空港」はトルコのアンカラ・エセンボガ空港が2位、中国の重慶江北国際空港が3位、オーストラリアのシドニー空港が4位、ブラジルのレシフェ国際空港が5位という結果になった。
「インドで最も優れた空港」の2位はバンガロール国際空港、3位はハイダラバードのラジウ・ガンディ国際空港、4位はムンバイのチャトラパティ・シヴァジ国際空港、5位はチェンナイ国際空港がつけた。
「我々の提供するサービスの質の高さを改めて認められうれしく思う」空港を運営するデリー国際空港有限会社(Delhi International Airport Limited、通称DIAL)は今回全世界388空港を対象に格付けを行った英国に本拠を置く同機関に謝意を表した。
「チェックイン、到着、乗り継ぎ、空港内でのショッピングから、セキュリティ、入管手続き、搭乗ゲートに至るまでの一連のサービスを、旅行者からのフィードバックも含め総合的に評価した。デリーに関しては新しく開業したターミナル3における商業施設を含めたサービス水準の飛躍的な向上が評価結果に大きく貢献した」同機関は説明している。