アブドゥル・カラム前大統領の半生をモデルに児童労働を鋭く批判した新作映画「I am Kalam」が話題を集めている。
6月23日付ナブバーラト紙が報じた。
中でも同大統領の子供時代を好演している、デリーのスラム出身の天才子役俳優ハーシュ・マヤル(Harsh Mayar)くんが注目だ。
先日、前大統領との面談を果たしたハーシュくんは「大統領も子供のころ新聞配達をしなければならないほど貧しかったと話していた」とうれしそうに話した。
監督はニラ・マダーブ・パンダ(Nila Madhab Panda)氏で、ドイツのルーカス国際映画祭や国際シネ・クラブ連盟、オランダのシネキッド国際映画祭などを含む国内外12の映画祭で高い評価を受賞している。