最近、スリランカとバングラデシュに進出したばかりの、インドのオートバイ大手マヒンドラ二輪車(Mahindra Two Wheelers Ltd)が、遂に南米市場にも進出することになった。
先月20日と23日、それぞれニカラグアの首都マングアと、グアテマラの首都グアテマラ・シティで新車種を発表したマヒンドラでは、経済成長が加速する南米市場を「同社の成長戦略の要」と位置づけ、顧客満足の達成と、強力な現地パートナーとの連携により販売量の増大により、ブランドイメージを確立していく意向を、声明の中で述べている。
同社では現在、インドを始めとする南アジア、アフリカ、中東そして南米の11カ国に進出を遂げている。
同社では今後、グアテマラ・シティとマングアに、ディーラー網の拡大と平行する形で、販売、サービス、部品供給ステーション、組み立て施設を設立していきたいとしている。