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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
グジャラート州のユニークなグリーン発電正式稼動
Source - Navbharat Times
2012年04月25日

インドにはインドのグリーン発電があり、グジャラートはかなり積極的に取り組んでいます。

環境配慮型エネルギーに積極的に取り組んでいるグジャラート州では、用水路を有効活用した1メガワット発電可能な太陽光発電パネルを世界に先駆け今年2月、同州のナルマダ用水路に設置したが、このパネルで今月23日までに20万エネルギー単位の発電に成功していたことが分かった。
4月23日付ナブバーラト紙が報じた。

米国のサン・エジソン(Sun Edison)社が開発し総工費1億7500万ルピーで設置されたこの太陽光発電パネルは、用水路を利用することで広大な土地の占有を必要とせず、かつ効率的に送電できることから注目されている。

パネルはまず同州電力公社管内の水資源管理公社(Sardar Sarovar Narmada Nigam Limited)が管理する750メートルほどの用水路に試験的に設置され、発電した電力は周辺の送電網に送られる。
年間160万エネルギー単位の発電と、用水路の水900万リットルの蒸散を防ぐ効果が期待されている。
正式な開業式は24日にナレンドラ・モディ州首相がパネルを設置しているチャンドラン村に赴いて開催する。

用水路パネルによる太陽光発電設備の設置費用は、今後の実運用に伴い1億2000万ルピー程度にまで下がるものとされている。
 
上述の水資源管理公社管内の用水路は全長1万9000キロに及び、うち10%にでもこのパネルを設置するだけで年間2400メガワットの発電が可能、かつ2億リットルの水資源を守ることができると試算されている。
 
同電力公社によればこれまでの日中最高発電量として800キロワットを記録している。
 
サン・エジソン社はグジャラート州内に合計45メガワット級の太陽光発電施設を建設、また合計2.5メガワット級の屋上太陽光発電パネルの設置契約を結んでいる。
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