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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インド人学生4名、第38回国際物理オリンピックで受賞
Source - Zee News
2007年07月25日

奇しくも本日から、アブドゥル・カラム前大統領は科学者に戻り、科学技術大学で教鞭を執ります。

Mumbai:イランで開催された第38回国際物理オリンピック(以下IPhO)において、インド人学生4名が、金メダルと銀メダルそれぞれ2個ずつ獲得するという栄誉を手に入れた。

IPhOのインド側コーディネーターを務めるビジャイ・シン(Vijay Singh)インド工科大学グワハティ(Gwahati)校教授が23日発表したところによれば、ジャイプル出身ラム・シャルマ(Ram Sharma)さんとデヘラードゥン(Dehradun)出身のロヒット・シン(Rohit Singh)さんが金メダルを、ムンバイ出身ハリバンシュ・パリーク(Harivansh Pareek)さんとジャイプル出身のプラテューシュ・パンディー(Pratyush Pandey)さんが銀メダルを獲得した。
また、北インドはウッタランチャル州アルモラ(Almora)出身の学生、ヴィヴェック・ロハニ(Vivek Lohani)さんには特別賞が授与されたことも、イスファハンからの報道によって伝えられている。

70カ国から326名もの学生が参加するという激戦であったにも関わらず、点数計算でインドは6位に位置し、同国の科学技術力の高さを改めて裏付けた。

学生グループは、シン教授とチャルダット・カドルカル(Charudatt Kadolkar)教授(ともにインド工科大学グワハティー校)に同伴され、23日中にインドへ帰国している。

インド代表として選出された学生5名は、3回にも及ぶ選考を経てIPOに出場した。
第1回選考には、4万2000名の学生が参加し、全国一斉の物理学テストが実施された。
残り2回の選考は、理論や実技を含む厳しい選抜となった。

ムンバイにあるホーミ・バーバー科学教育センター(Homi Bhabha Centre for Science Education)は、核エネルギー省、科学技術局及び人材開発省に支援され、IPhO参加を中心になって進めている。

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