
(Photo from TOI)
インド北東州メガラヤ州シーロンに、インド史上初のガラス製モスクが完成し、18日に竣工式が開催された。
シーロンのラハン(Lahan)地区に着工から1年半をかけて完成した、マディナ・マスジッド(Madina Masjid)と命名された4階建てこのモスクは、ドーム部分やミナレットと呼ばれる塔に至るまですべてガラスでできており、25日より礼拝に供される。
総工費2000万ルピーをかけた「クリスタル・モスク」は、同地の新たな観光資源としても期待されている。
モスク建設にシロング・ムスリム連合(Shillong Muslim Union)などをはじめとする関係者の話では、多くのヒンドゥ教徒も工事に協力していた。
モスクの敷地内にはメヘルバ(Meherba)孤児院や図書館も併設されている。