NEW DELHI:
二輪車メーカー国内最大手でホンダの提携会社であるヒーロー・ホンダ・モーターズが、活気が失われた市場に喝を入れるべく3つの改良型モデルを披露した。
改良モデルは125CCバイク「Glamour」と「Glamour Fi」、100CCの入門バイク「CD Deluxe」を基本とし、価格帯はそれぞれ45,800~47,700ルピー、51,450~55,450ルピー、33,700~36,900ルピー(全てデリー店頭価格)となる見込み。
「今年は二輪車業界にとって厳しい年とされていたが、当社はその傾向に反して堅実な販売台数を上げることができた。今回導入する改良車を通じ、市場の関心を維持したい」アニル・ドゥーア(Anil Dua)同社上級副社長は述べた。しかしながら、期待する販売台数についての明言は避けている。
11月の国内全体における二輪車の販売台数は、昨年と比較して14.68%急降下したものの、同社は販売台数26万7,424台と昨年の27万1,251台より1.4%減に留まっている。
同社は来年9月までの18ヶ月間で12の新モデル展開を目指す計画を実行中で、今回の改良モデル発表により8モデルを達成している。