NEW DELHI:
インドの広告産業は、複合年利成長率(複数年にわたる成長率から毎年の成長率を割り出し平均した数値、CAGR)17.1パーセントを記録していることを、アナンド・シャルマ(Anand Sharma)情報・放送担当国務大臣(Minister of State for Information and Broadcasting)がインド上院(Rajya Sabha)議会で26日、発表した。
この成長率は2006年~2008年までの広告産業の売上数値から割り出したもので、特にインターネット広告が45パーセントと突出していることが明らかになっている。
またラジオ広告も19.7パーセントと好調、売上順では屋外の広告版、テレビCM、印刷媒体と続いている。