アーメダバード建都600年を記念して25日夜半、同市内の団体が主催し、インドで作られたものとしては史上最大のケーキをお披露目した。
2月24日付ナブバーラト紙が報じた。
ケーキは長さ230.14フィート(およそ70メートル)、重さ850キロ、厚み3.4インチ(およそ90センチ)で、市内の腕利きベーカリー30軒からの協力を得て作られた。
イベントを主催したラヒール・パテル(Raheel Patel)さんによれば、インド版ギネスブックといえる「リムカブック(Limca Book of Records)」には、過去に作られた最大のケーキとして長さ216フィート(およそ66メートル)とあり、これを上回る記録を達成したかったという。
「ケーキのアイシングには、アーメダバードの伝統を表現する200種類以上の文様を描いている」パテルさんは説明する。
時計の針が25日の午前零時を指すと、600年の歴史を祝いケーキにナイフが入った。
このケーキカットにはアーメダバード出身の著名人も招かれ華やかなものとなったようだ。