ハルヤナ州のブピンデル・フーダ(Bhupinder Singh Hooda)首相は25日、州内の農村開発予算として120億ルピーを計上し、うち州内の地方自治組織(Panchayati Raj Institutions:PRIs)に25億ルピーの予算を充当することを発表した。
7月26日付ナブバーラト紙が報じた。
25日は新たに選出されたPRIsメンバーの就任に寄せ、「州財務委員会の勧めにより、毎年決まった予算をPRIsの口座に振り込む」と約束した。
最近行われた選挙では、24,800名あまりの女性を含む68,000名の新たな委員が選ばれた。
フーダ首相によると同州は先日、PRIsの経営状態改善を図る第4回財務委員会を開催した。
同州では過去5年半の間、PRIsに対し45.5億ルピーの予算配分を行い、うち20.5億ルピーが指定部族(Scheduled Castes)を中心とした農村部の生活環境改善のための開発事業に充てられたという。