クリスマス・イブだった土曜日、デリーをはじめとする北インドでは、この冬最も寒い朝を迎えた。
12月25日付ナブバーラト紙が報じた。
軽い霧が発生していた24日朝のデリーの気温は平年より5度も低い3.3度まで冷え込み、過去6年で最低水準となった。
また同じ日の最高気温は20度で、こちらも平年より2度低かった。
またパンジャーブ州アムリトサルは23日朝の最低気温が平年より4度低い0.4度まで冷え込み、チャンディガルでは同4度を記録した。
隣のハルヤナ州では、ヒサール(Hisar)で最低気温が1.5度、ロータク(Rohtak)が1.8度と、北インド各地では厳しい冷え込みとなった。
気象庁職員によれば、北インドではパンジャーブやハルヤナの一部で霧の発生が見られるほかは、おおむね快晴の気候が続く模様となっている。