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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ムンバイで心臓疾患ヘルプライン「126126」スタート」
Source - Navbharat Times
2009年02月27日

生活習慣病で肥満と診断される人が急増しているインドにおいて、心臓病疾患へのきめ細やかな対応は不可欠です。

心臓病に関するアジア慈善信託(Asian Heart Charitable Trust)と、同じくインドの慈善団体スーマン・ラメーシュ・トゥルシアニ・トラスト(Suman Ramesh Tulsiani Trust)が23日、ムンバイ市民の心臓疾患に関する相談を受け付けるヘルプライン「126 126」を開始した。

またこのサービスと同時に、マハーラシュトラ州で初めての空路救急搬送も導入されることになり、同日行われた発足式にはラマドス厚生大臣のほか、ボリウッド俳優アクシャイ・クマール氏も招待された。

市郊外部にある一大産業ゾーン、バンドラ・クルラ・コンプレックス内に管制ルーム兼コールセンターを設置、6名の医師が24時間交代で待機する。
また急患などの場合は、延命装置を搭載した救急車を備える最寄りの病院へ通話が転送され、患者を搬送、入院の手続きまでを30分以内で行う仕組みとなっている。

サービスを主導するのは、シン首相の心臓外科手術を担当したラマカンタ・パンダ医師で、アジア慈善信託の副会長を務める。
同信託だけでも延命装置を搭載した救急車を37台保有しており、別途医療機関と提携することにより30台を追加手配している。

救急車の要請は1回当たり通常1,500ルピーかかるが、公立病院に収容された場合は無料になる。
また空路救急搬送サービスには4機のヘリコプターを確保、当初はジュフーとマハーラクシュミー2箇所のヘリポートをそれぞれ利用する。
費用は1時間85,000ルピーと高額だが、これについても利用し易い料金に調整するよう検討している。

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