デリーのメジャー・ダイヤン・チャンド国立競技場(Major Dhyan Chand National
Stadium)で26日、ホッケーのロンドン五輪出場最終選考試合が行われ、インドは強豪フランスを8-1で下し、悲願のオリンピック復帰を果たした。
2月27日付Indo-Asian News Serviceが報じた。
インドは前回2008年の北京五輪の際の予選試合で破れ、80年ぶりに出場資格を逃した経緯があっただけに、国民は今回の試合の動向を固唾を呑んで見守った。
その期待に応え、エースで、本トーナメントでは通算16ゴールの得点王、サンディープ・シン(Sandeep
Singh)がハット・トリックを含む5点のゴールを決めたほか、ビレンドラ・ラクラ(Birendra Lakra)などが活躍した。
フランスは24分台にサイモン・ブリサック・マーティン(Simon Brisac-Martin)が1点を入れたほかは苦戦した。