24日に呼吸器不全により入院先のアーンドラ・プラデーシュ州プッタパルティの病院で他界した霊的指導者、サティヤ・サイ・ババさんを偲ぶ信者のため、国営のスリランカ航空が26日からコロンボ発バンガロール行きの航空便を増便している。
4月26日付ナブバーラト紙が報じた。
また同航空では同様の趣旨により特別チャーター便の運行も予定しているという。
サイ・ババさんは多臓器不全により、亡くなる1カ月前ぐらいから何度か危篤状態に陥っていた。
遺体はサイ・ババさんが活動の拠点としていた施設プラシャンティ・ニラヤム敷地内に27日、土葬される予定となっている。
スリランカにも多くの帰依者がおり、そのひとりである同野党代表のラニル・ウィックレメンシンゲー(Ranil Wickremensinghe)氏も追悼メッセージを公式に発表している。