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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ムンバイ南部の一軒家が35億ルピーで取引
Source - Navbharat Times
2011年06月27日

とんでもない値がついています。

ムンバイで個人宅に35億ルピーの値がつき、一軒家の売買としてはインド史上最大の取引を記録した。
6月24日付ナブバーラト紙が報じた。

売却されたのはムンバイの一等地にあたるネピアン・シー・ロード(Nepean Sea Road)に建つ「ネピアン・グレインジ(Nepean Grange)」。
1918年に建設され、2600平米の広大な土地には離れ屋や使用人の住居なども擁している。 

ムンバイ近郊を扱う不動産会社ルンワル(Runwal)が所有者のカパディア(Kapadia)一族から購入した。

古い建物は取り壊され、高層マンションが建設される予定だ。

2004年、ネピアン・シー・ロードにカーマ(Cama)一族が所有していた1920年代に建てられた一軒家を10.8億ルピーで売却した頃から、今回取引された物件周辺の、各国大使館なども集まるムンバイ中心の丘陵地帯にあたるカーマイケル・ロード(Carmichael Road)やアルタマウント・ロード(Altamount Road)などでは近年、高額な不動産売買が続いている。
昨年はカーマイケル・ロードでやはり年代物の土地つき一軒家が30億ルピーで売却され、こちらも高層マンションとして生まれ変わる。

昔を知るものは、これら一軒家が建てられた当時の物件価格は10万ルピーから15万ルピーだったと回顧する。
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