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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
250人の同窓生、年老いた貧しい先生に2階建ての家を
Source - Navbharat Times
2009年08月27日

先生冥利につきるというものです。

タミル・ナードゥ州コインバトール近郊のナマッカル(Namakkal)地方で、かつての教え子たちが出資し、年老いた貧しい先生に感謝を込め、「先生の家」を意味する「グル・ニワス」と名づけられた108平米の小さな家をプレゼントした。
8月26日付ナブバーラト紙が報じた。

1950年から1984年までグルサミーパラヤム(Gurusamypalayam)村で教職に就いていたソバッラプラム・ヴェンカタラマンさんは、現在83歳。
現役の頃は、むしろある意味「生徒たちから畏れられる存在だった」と、いまは医師になった教え子のひとり。
「厳しい先生だった。とはいえ、鞭で打つなどということは一切せず、何か間違ったことをしてしまった時にはいつも、タミル語の詩や名句を引用して、道を示し、目を開こうとしてくれた」

ところが2年ほど前、この教え子が、企業家となった別の同級生とともに故郷の恩師を訪ねてみると、わずか9,000ルピーの年金を、とうの昔に嫁がせた娘たちの結婚資金のための借金返済に充て、哀れな暮らしを送る姿があった。

そこでふたりは、医師や技術者、警察官など、いまやインド各地で活躍する250人の同窓生に出資を呼びかけ、先生への感謝の気持ちを込めた小さいながらも立派な家を、およそ100万ルピーの予算で建てた。
このグル・ニワスは9月6日に、ヴェンカタラマンさんに引き渡される。

「教え子たちに生活の困窮を告げたことは一度もなく、助けてもらおうなどと考えてもいなかった。言葉では言い表せないほど感動している」ヴェンカタラマンさん。

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satoko 2009年08月30日
素晴らしいね☆ 
教え子たちも素晴らしいし、それほどまでに人に影響を与えてきた先生も素晴らしい。どちらにも及ばない私ですが、そんな素晴らしい人になりたいな。
 
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