
21日、デリー連邦直轄領が創設されて以来、最も若い閣僚が誕生した。
今回の選挙で8人の立候補者を押さえてデリー閣僚に就任したのは、元テレビ・リポーターのラキー・ビルラー(Rakhi Birla)氏(アーム・アードミ党:Aam Aadmi Party)。
得票2位で、1993年以来4期に渡って閣僚を務めてきたラージ・クマール(Raj Kumar)氏と1万票以上の大差をつけて圧勝した。
当選に寄せて、ラキー氏は次のように抱負を述べている。
「(非暴力的な方法で淡々と汚職に立ち向かった)アンナ・ハザレ氏から影響を受け、政治の舞台から社会を変えたいという気持ちから政治家を志すようになった。今後は自分のためではなく、人のために働いていきたい」