デリー大学に通う弱冠19歳の女子大生サーチ・ソニ(Saachi Soni)さんが来年4月、世界最高峰のエベレスト山の登頂に挑戦することになった。
ダージリンに拠点を置くヒマラヤ登山協会(Himalayan Mountaineering Institute)の推薦により決定した。
「下流での汚染が著しく問題になっているガンジス河の上流から水を取ってきて、母なるガンジスを守るメッセージを発信したい」サーチさんは、エベレスト登頂の目的をこう語る。
現在はトレーニングの一環として、20キログラムの重りを入れたバッグを担いでビルの階段を上ったり、毎日7~8キロメートルをランニングしたりしているという。
「ヨガやメディテーションも欠かせない」サーチさん。
サーチさんの登山歴は7歳の頃から始まり、これまでおよそ6584メートルのバンダルプンチ山(Mt. Bandarpunch)を含むガルワル(Garhwal)やシッキム(Sikkim)などの山々を制覇してきたという。
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http://ibnlive.in.com/news/19yearold-girl-scales-peaks-selected-for-expedition-to-mount-everest/317628-3-244.html