25日、インド政府は、タミル・ナードゥ州における再生可能な発電力はインド最大規模になったと発表した。
同州では過去3年に渡り、主に風力発電設備の拡充に努めてきた。
新規および再生可能エネルギー省(New and Renewable Energy Ministry)が発表したデータによれば、国内で過去3年間に増強された再生可能エネルギーは12,436メガワットに達し、うち風力エネルギー発電が最も盛んであり、バイオ発電および太陽光エネルギーがそれに続いている。
うちタミル・ナードゥが3,113メガワット、グジャラートが2,389メガワット、ラジャスターンが1,930メガワット、それぞれ「グリーン」なエネルギー供給に取り組み国内トップクラスとなった。
同省はこれまで、様々な枠組みを通じて国内185カ所の太陽光発電所を送電系統に接続し、うち132発電所が2013年1月から操業を開始している。