6歳の男の子が、インディラ・ガンディ国立通信制大学(Indira Gandhi National Open University:IGNOU)の史上最年少での合格者となっていたことが、大学側の発表で明らかになった。
3月27日付ナブバーラト紙が報じた。
関係者によるとデリー在住で小学校2年生のディウヤ・パンデイ(Divya Prakash Pandey)くんは、工学系の一斉試験で76%の成績をマークし、同大学の手工芸・デザイン学科に合格した。
「本校のみならず、大学の入学者としては史上最年少だ。粘土細工などの手工芸を中心としたデザイン力に素晴らしい才能が認められた」同関係者は話している。