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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
日曜日の上等な過ごし方は早朝のビーチマーケットにあり
Source - Navbharat Times
2009年04月28日

チェンナイ、いいところだねぇ。

「トヨタ・カローラ」からコメが、「フォード・エンデバー」からマンゴーが、「ヒュンダイ・サントロ」から野菜が――チェンナイのベサント・ナガル(Besant Nagar)ビーチでは日曜日の早朝、高級車に乗りつけた変わり種の「八百屋」たちが朝市を開いている。
27日付のナブバーラト紙が報じた。

こうした野菜を売るのは、いずれも企業役員クラスのビジネスマンたちだ。
不況の影響により、野菜売りで生計を立てざるを得なくなっている、というわけではもちろんなく、趣味とストレス解消も兼ね、オーガニック野菜を家庭菜園で育てる、優雅な人々なのである。

例えば経営大学で教授として教鞭を執る51歳のサンカランさんは2005年ごろ、市場での買い物中にホウレン草の品定めをしながら、品質のよいものがあまり見当たらないことに疑問を持つようになった。
「ならば自分で有機ホウレン草を育ててみよう」と思い立ち、自家栽培を始めたところ、食べきれないほどの豊作が続き、毎週日曜日に愛車のフォードを飛ばし、近所のエリオット・ビーチで余ったホウレン草を売ることが習慣となった。
「当初、(高級車である)フォードのSUVからホウレン草を出して売っているものだから、高いと決めつけられて寄り付く人もいなかった。しかし儲けるためではないので市場の価格の半分で売っているうち、近隣のスラムの人たちまで買いに来てくれるようになったよ。いまではもっと多くの庶民が集まるベサント・ナガル・ビーチに移動したから、売り出しと同時に完売さ」楽しそうに語る。

このほかにも、親子で日曜菜園に精を出すインフラ会社経営者、シャムさんがトヨタ・カローラで売る有機栽培のコメやターメリック、果物や、IT技術者夫妻がサイドビジネスとしてオンラインと連動して売り、いまや店を出すほどにもなった有機野菜など、品質の確かな野菜を求めて、遠方からも常連顧客がビーチへやってくる。

ここで何年も買い物をしている主婦は、「すぐに売り切れてしまうのよ。上顧客のよしみで前の日から予約しておかなければ、とても買えないところだわ」と話す。

前述のシャムさんの毎週の野菜の売り上げは3,000ルピーにものぼり、「たくさん買ってくれる客には宅配もしているよ。喜んで食べてもらえるので、野菜作りにも精が出るってものさ」

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