ムンバイのボンベイ病院で、103歳高齢女性の乳がん切除手術が無事成功した。
8月25日付ナブバーラト紙が報じた。
切開手術に耐えた国内の最高齢記録を樹立したのは、ムンバイ郊外ギルガウムに住むサガル・バイ・バクシ(Sagar Bai Bakshi)さん。
さらに驚くべきことに、サガルさんの術後の回復スピードは目覚しく、その体力は「70歳女性並み」だったと、執刀医のサンジャイ・シャルマ氏は感嘆する。
サガルさんは98歳の時に、初めての乳がん手術を経験している。
長寿健康の秘訣を訊かれたサガルさん、「時々断食をすることと、菜食であること、そして日没後には何も食べないこと。一番大事なのは気持ちを明るく持つことと、愛情を分かち合うことかしらね」と答えた。