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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
624種類のドーサ、あなたはどれにする?
Source - IBN
2007年09月28日

流行に敏感な、そこのアナタ、究極のドーサ・フェスティバルを、チェケラ。


(photo from unknown source)

New Delhi:ドーサ――その響きに心踊らせ、その形や香りに食欲をそそられる、そこのアナタ、究極のドーサ・フェスティバルをチェックしてみてはいかがだろうか。

南インドの人気料理であるドーサの祭典が、エルナクラム(Ernakulam)の調理学校、キリスト・ケータリング・カレッジ(Christ Catering College)で始まった。

この祭典では、産地直送の各種ドーサが、なんと624種類も披露、もちろん味わうことができるのだ!
主催者らは、「ドーサで欧米のファーストフードに対抗していきたい」と、意気込みを語っている。

シャジ・ジョセフ(Shaji Joseph)学長は、「過去2年間に渡り、ドーサに関する様々な研究を実施してきました。いまやインドの若者を圧巻しつつある世界的なファーストフード、ピザやハンバーガーに、ドーサで対抗したいと思っています。試行の末、米粉を原料としたドーサは、実際、様々な具との相性が良いということが分かり、今回のアイデアが浮かびました」と語る。

6ルピーで食べられる従来タイプのプレーンドーサから、少し贅沢に7センチ程のチキンを具に巻き込んだ275ルピーのマサラドーサまで、ありとあらゆる創造を尽くしたメニューが揃っている。

フェスティバルを訪れたスーザンさんは、「せいぜい4、5種類のバリエーションしか見たことがありませんでした。624種類なんて、本当にビックリ仰天ですね」と述べる。

今回の祭典で紹介されたドーサの具のみに留まらず、同カレッジでは毎年10万種類以上の新レシピを紹介していく、と、今後も楽しみな展開となりそうだ。
 
(お)

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