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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
医師の卵に礼儀作法教育を義務付け
Source - Navbharat Times
2009年10月28日

医師といえば、人と接する仕事の筆頭といえます。

医学教育機関(Medical Education)では次期学年度より、医師を志す者全員に、患者と対話する際の礼儀作法など、社会人としても必要なエチケットを履修することを義務付ける。
10月23日付ナブバーラト紙が報じた。

同機関の理事、ラヴィ・ラジ医師は「一般企業では、相手を不快にせず、失礼のない最低限の作法や振る舞いなどは当たり前になっている。医療を志す者にとって、医学の知識だけではなく、患者をよりいたわるための礼儀作法を身に着けておくことは必須だ。医科大学では現在一週間程度のオリエンテーションのみを行っているが、これをカリキュラム化し徹底させたい」と説明した。

専門家によれば、医師がどのように患者に接するかで、医師と患者との信頼関係が築かれるか否かが決定するという。
また医師との意思の疎通が薄いと、患者の不満や不安、恐怖心、孤独心を煽る。
こうした観点からも、医師側の人間関係構築スキルは、治療面においても重要な要素といえる。

「具合の悪い中、長蛇の列を並び、ようやく診てもらえる順番が回ってきたと思ったら、仏頂面で無愛想な医師が、頻繁に鳴る診察室の電話を片耳に当てながら半分上の空で問診している。これでは病院に行こうという気にならなくなる」医科大学で教鞭を執るパルヴィーン・スルタナ氏。

医師自身も、礼儀作法について何ら訓練を受けてこなかったことを認める。
ある乳がん専門医は、「がん患者にとって、治療の50%以上は問診が占めていると言っても過言ではない。高等教育を受け知識のある患者が質問する事項に、医師はひとつひとつ、じっくり回答する時間を持つ必要がある。しかし残念ながら病室でのマナーは、インドにおいてほとんど教育されていないのが現状だ」と指摘している。

この新しい措置により、傲慢な医師がいなくなることを期待できるか。

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