マハーラシュトラ州プネでも、空調付きレストランに対するサービス税率を値上げする方向で協議している国会の法案に抗議するべく、29日は1万軒以上あるとされる、市内すべてのレストランと一部のホテルがストライキに突入している。
プネ・レストランおよびホテル業協会によれば、今回のストライキは政府による接客業者に対する重課税であり、同業者と消費者の双方を代表して決行している。
同協会は、「法案が可決されれば、消費者は空調付きレストランの飲食代に対して現行の12.5%の付加価値税に加えて、さらにその飲食代の4割に12.36%の追課税、トータルで飲食代の1.4倍の金額が課税対象となるという理不尽極まりない状況に陥ることになるだろう」と説明する。