西ベンガル州コルカタまたは近郊にある刑務所3箇所に服役する囚人たちが、その手当てを合わせて30,000個の食料パックを手配、サイクロン被害に遭った同州北部、南部地域に寄付した。
5月27日付ナブバーラト紙が報じた。
寄付を行ったのはプレシデンシー(Presidency)、アリポール(Alipore)、ダム・ダム・セントラル(Dum Dum Central)で服役する囚人たち。
取りまとめを行った看守長によれば、購入した食料パックはインド軍陸軍部隊と空軍部隊に託され、被災地域に投下される。
さらに西ベンガル州医師会(WBCS Officers' Association and Association of Health Service Doctors)は、所属する医師から各50,000ルピーを徴収、被災者らへの見舞金に当てるべく、バッタチャルジー同州首相へ託した。