ムンバイ鉄道当局は、郊外電車および長距離電車が乗り入れるダダール駅、カリヤン駅、アンデリー駅、ボリワリ駅に昇りと下り各1台ずつのエスカレータを設置する予定だ。
エスカレータは、既に設置されているすべてのプラットフォームへ繋がる階段に隣接する形で導入される予定である。
鉄道当局は、現存の階段の幅を狭くしてエスカレータを設置するかどうかの検討に入っている。関係者は、「エスカレータを正しく利用してもらうため、有人で操作することになるだろう」、と話す。
セントラル鉄道とウェスタン鉄道は、このひと月のうちに、設計、費用などの項目を含む計画案を鉄道委員会に提出することになる。
ヤーダヴ鉄道相は、チャットラパティ・シヴァージー・ターミナスとプネ駅を国際的基準を満たすよう改築することに加え、国内の主要50駅にエレベータとエスカレータを設置することを約束した。