米バラック・オバマ大統領は6日から、一カ国での滞在日程として最も長い3日間の日程でインドを訪問する予定となっている。
このため数々の公式会談のほか、オバマ大統領が最も尊敬する人物である、インド建国の父マハトマ・ガンディに関連する催し物も企画されている。
10月28日付TNN通信が報じた。
まずインドに入国して数時間後には、2年前の無差別テロの現場となったムンバイのタージ・ホテルを訪れ、追悼イベントに参加するが、その足でガンディ博物館であるマニ・バワンを訪問する。
8日にはデリーのガンディ廟を訪れる。
オバマ大統領は議員時代、ガンディの肖像画を上院議員室に掲げていたことで知られている。
「アメリカ人、特にキング牧師などアフリカ系アメリカ人に多大な影響を与えた」オバマ大統領がよく語っていたことを親しい人が話している。
大統領とミシェル夫人はまた、デリー近郊の小学校で催されるディワリ祭に出席することになっている。