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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
グジャラート州で中国語と日本語の学習熱高まる
Source - TNN
2011年11月29日

日本人もがんばらないと。

ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)州首相による、特に中国や日本など東アジア地域に力を入れた積極的な対外経済政策に率いられる形で、州内の学生や若手ビジネスマンを中心に中国語や日本語への学習熱が高まっている。
11月28日付ナブバーラト紙が報じた。

どの言語でコミュニケーションできるかが、事業の成長余地を測る上で欠かせない要素となっているグジャラート州。
例えば父親の窯業を継ぎたいと考えるジャイ・タッカル(Jay Thakkar)さん(20)は、中国との取引を視野に入れ中国語の勉強を始めた。
「中国語を覚えるのは複雑な図面の描画を習得するような難しさがあるが、父ができなかった事業の拡大のためにも取り組んでいきたい」タッカルさん。

古来からダイアモンド研磨業も盛んな同州では、急速な経済成長を遂げる中国を主な輸出先と据えている。
最近中国に渡航したというビジネスマンは、「中国語を少しでも話せると中国人の我々に対する態度が変わる」と話す。

増え続ける学習需要に対応するべく、中国語を教える民間学校は次々とフルタイムコースを展開し、グジャラート・ヴィディヤピート(Gujarat Vidyapith)大学では史上初めての日本語課程が創設された。
特に日本が主導するデリー・ムンバイ間産業大回廊(Delhi-Mumbai Industrial Corridor)プロジェクトが着工してからは、日本語学習への関心は大幅に高まっている。

アーメダバードで中国語と日本語を教えるインド人講師によれば、近年、中国語と日本語を学びたいと希望する生徒のほとんどは多国籍企業で上役に就いているビジネスマンが占めているという。
先述のグジャラート・ヴィディヤピート大学でも「先月だけで日本語講座に関する問い合わせを30件以上受けた」同講師。

アーメダバードの実業者団体アーメダバード・マネージメント協会(Ahmedabad Management Association:AMA)でも昨年、中国語教育を200名に、日本語教育を40数名に、それぞれ実施したとしている。

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