ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
牛車で通学:ブリンダーバンの慈善学校
Source - Navbharat Times
2010年03月30日

インドだからこそできるエコ教育ですね。

首都デリーから南に120キロほどのウッタル・プラデーシュ州ブリンダーバン(Vrindavan)で、とある近代的な学校がCO2や大気汚染物質の排出を抑えるため、子供たちの送迎に牛車を用いるという画期的な「原点回帰」を試している。
3月26日付ナブバーラト紙が報じた。

「なんて時代錯誤なことをと思われるかもしれないが、目的を説明したらほとんどの方は賛同してくれます。とはいえ、この試みで実際に削減できるCO2や汚染物質は僅かでしょう。しかし地球環境に配慮するという意識を、明日を担う子供たちに浸透させるという意味では大きな影響を与えると思っています」サンディパニ・ムニ(Sandipani Muni)慈善学校のニーラジ・サイガル(Neeraj Saigal)校長は説明する。

2002年に設立された綺麗な校舎が特徴のこの学校では、12学年までの子供たち、特に女子児童や生徒に、無料で教育を提供している。
設立以来、子供たちの送迎には牛車が用いられているという。

サイガル校長によれば当初は1台だったが、子供たちや父兄からの好評を受けて現在は7台まで増やし、学校から2〜3キロ離れた遠方に住む400名ほどの生徒の送迎に利用されているという。
近隣に住む子供は、やはり大気汚染を発生しないサイクルリクシャーで送迎している。
そのスロースピードも、安全性という面から受け入れられている。

「他の学校でも導入すれば、より一層の大気汚染削減につながる」同じ町でコンピュータ学校を経営する、ある男性も賛同している。
 

Home Top
執筆者にメールする | 友達にメールする
 
コメントを投稿する
   
送信者の名前*
送信者のメール*
コメント*
 
Insert Text*
 

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation