HYDERABAD:今年度から公立高校における授業時間が1時間ほど延長され、午前9時30分から午後5時30分となる。延長された分は、英語、科学、数学の勉強に費やされることになる。本件は、公立学校に通う学生の学力向上を目的として教育委員会が決定した。
数学、科学、英語を苦手とする学生は、この時間に特別指導を受けることができる、という。数学に弱い学生は、7月に特別試験を受け、成績別にクラス分けされる。同様の試験は毎月実施され、学生は成績別クラス編成により効果的に勉強することができるようになる。
本計画は、まず9年生と10年生に試験的に実施され、その結果により他の学年にも適用していくことになる。