公共の場での喫煙取り締まりを強化しているケーララ州では、同州警察の発表によれば過去5カ月間で徴収した罰金は150万ルピー以上にのぼると発表している。
同州内20管轄下で昨年10月から今年2月までに公共の場での喫煙を取り締まられた人数は9,885人で、徴収された罰金総額は157万ルピーだった。
特にエルナクラムでの取り締まりが厳格で、3,793人が罰金を支払う羽目になった。
さらに同州内で、未成年者へのタバコ類の販売により摘発された人は1,248人となっており、総額22.6万ルピーが罰金として徴収された。
公共の場での喫煙は、タバコその他喫煙用商品に関する規定(Provisions of the Cigarettes and other Tobacco Products (Prohibition of Advertisement and Regulation of Trade and Commerce, Production, Supply and Distribution) Act (COTPA) 2003)により全国的に禁止されている。