8日から開幕のコモンウェルツ・ユース大会を目前に控え、世界各国から集うスポーツ選手らが少しでもスムーズに移動できるようにと、市内108箇所には遠隔操作できるエリア交通制御システム(Area Traffic Control System)を採用した自動制御信号(ATC信号)が順次、設置されている。
プネ交通警察副署長のマノージ・パティール氏によれば、現在設置されている信号はATC信号のほか、既定のタイミングで切り替わるもの、またオーソドックスに警官が手動で動かすものと3種類が混在しているという。
これを最大限、中枢システムで管理できるようにし、渋滞の多い道路を中心に交通の流れを促す狙いだ。
もちろん現場の状況を見ながら、必要に応じて警官が手動で操作することもできるようになっている。
信号の価格は1台あたり5,000ルピーとのこと。