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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ゴリウッド映画が今、大注目
Source - Navbharat Times
2008年11月30日

トリウッドやらゴリウッドやら、実に短絡的ネーミングやね。

グジャラート州周辺の映画産業、通称「ゴリウッド」が注目を浴び始めている。2005年度には12本、2006年度には34本だった制作本数が、今年度は11月までにリリースされたものだけで42本、年度末までに60本と過去最高を記録する見込みだ。
30日付ナブバーラト紙が報じた。

ビクラム・ターコール(Vikuram Thakor)など根強い人気を集める俳優も出始め、にわかに脚光を浴びるゴリウッドは、ムンバイを拠点としたきらびやかな「ボリウッド」での制作に限界のある小資本の映画制作者らがグジャラートに移り始めたことがきっかけとされる。

しかしここへきて、静かな人気にいち早く注目したボリウッドの大資本と手を組み、制作される映画も現れ始めている。

ゴリウッドのビジネスモデル自体は至ってシンプルなもので、政府から50万ルピーの助成金を受け、150万~300万ルピーの低予算映画を制作、グジャラート語圏での封切りと音楽の著作権を販売する。興行収入はボーナスだ。

実際、今年のゴリウッド映画のほとんどは、飽和し、成熟しきったボリウッドを飛び出してきたムンバイの映画制作者が手掛けたものだという。
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