「ビッグB」という愛称で親しまれる往年の銀幕スターで、信心深いことで知られるアミターブ・バッチャンが、アーンドラ・プラデーシュ州クーノール(Kurnool)にあるシュリサイラム(Srisailam)寺院に3年前、1,000万ルピーの寄付を約束しながら、未だ110万ルピーしか払っていないことを、寺院側が明かした。
3月29日付ナブバーラト紙が報じた。
同寺院では寄付金を当てにして屋根や旗ざおなどに金めっきをし直す予定であったとしている。
「2007年7月29日に(バッチャン氏が)参拝した時に約束した。あんな信心深い人がこんな仕打ちをするなんて」寺院側は執拗に追求している。
寺院によればこれまで残りの金額の支払いを求め定期的に「督促状」を送っていたというが、「返事はなく、3年間音沙汰もない」ということだ。