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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
エア・インディア、ニューヨークへの直行便を就航
Source - DomainBほか
2007年07月31日

21時間も飛行機の中に閉じ込められるのであれば、やはり何か特別の配慮をしなくては、利用者は獲得できませぬぞい。

Seattle:
8月1日から、エア・インディア(Air India)は、ムンバイ・ニューヨーク間で初のノンストップ商用便、ボーイング最新型777-200 LR(Long Range)を就航する。

フライト時間は最大21時間で、同機が北極点を通過することが、今最大の注目を浴びている。

ファーストクラスは8席で、24インチ画面付きフルフラットシートが装備されている。
ビジネスクラスは35席、エコノミークラスにもレッグレストと広々としたシートが用意され、長時間に渡るフライトに配慮されている。

これも飛行機が新しいからであって、本当にエア・インディアがこのクオリティのサービスを保てるのか、という疑問の声も上がっている。
「全ての便に航空機管理官が付き、安全で快適なフライトに尽くします。北極上空を飛ぶ際は、ほとんどの乗客の皆様はお休みになられている時間となりますが、大きく広がる紺碧の海に浮かぶ、真っ白で巨大な氷に、息を飲むに違いありません。食事はインド料理とコンチネンタルを用意し、フレンチワインもお付けします。」
広報担当者。

サービスの質の悪さや飛行機の遅れなど、何かと悪評の高いエア・インディアにとっては、乗客の満足を保ち続けることができるかどうかが、正念場となるだろう。

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