映画俳優で歌手のヒメーシュ・ラシャンミヤ(Himesh Reshammiya)さんは、インド版マイケル・ジャクソンを目指しているのか?
度重なる整形手術や植毛などで容姿に手を加え続け、ついには声帯を手術して「第2の声」を手に入れた。
7月29日付ナブバーラト紙が報じた。
報道によるとヒメーシュさんは2ヶ月前に、映画撮影で訪れていた南アフリカで声帯手術を受け、生まれ持った声とは完全に異なる別人の声が出せるようになった。
経過はきわめて良好で、既に新しい声で新曲の録音も済ませているという。
これで世界でも類を見ない、「2種類の声を出せる歌手」が誕生したことになる。
ヒメーシュさんの関係者によれば、「声は新旧どちらともすこぶる好調で、ファンの心を2重にがっちり掴むだろう」とのこと。