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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インド株式会社、大きな変革の時が目前に:ニレカニ氏
Source - ET Bureau
2008年12月31日

「基本」に立ち返り、こつこつと努力することの大切さを、不況が教えてくれる気がします。

世界同時不況の波はIT業界の成長率にも少なからぬ影響を与えているが、多くの企業ではむしろ、これを次期の成長サイクルに活かすチャンスと捉えている。
28日に世界経済会議(World Economic Forum)とインド産業同盟(Confederation of Indian Industry)が共催し、デリーで開催されたインド経済サミット(India Economic Summit)の場で、業界リーダーらが相次いで前向きな所感を述べた。

うち、インフォシス・テクノロジーズ(Infosys Technologies)のナンダン・ニレカニ(Nandan Nilekani)副会長は、同社は最近になり業績予測値の下方修正を発表した一方で、25,000名を予定している今年度の採用計画に取り消しはないと述べ、「空前の世界動向にはおそらく誰もが影響を受けることだろう。しかしインドIT業界はこの厳しい挑戦に耐えうるだけの体力はある」と訴えている。

ニレカニ氏は2001年のドットコムバブル崩壊を引き合いに、今回の危機は比較的深刻度は薄いとも語り、「当時も危機から脱したのみならず、数多くのことを学んだはずだ。今、我々は、下降経済が安定するまで待ちながら、次の成長サイクルにうまく乗るための準備をしておくべきだろう」と業界関係者を激励した。

またサティヤムのラマリンガ・ラジュ(Ramalinga Raju)会長は、金融危機の成り行きを世界各国政府が完全に把握しておらず、これを制御するために必要な対策を積極的に講じていないことを避難している。「各国政府はしかるべき方法で、前向きな経済効果を創出せねばならない。経済の見通しが少しでも開ければ、市場感情も改善する」
同社もまた、当初予測より1億ドルほどの下方修正を発表したばかりだ。

ニレカニ氏は近日出版予定の著書、「Imagining India: Ideas for the new economy(仮訳:これからのインド - 新しい経済への構想」の中で、現在の金融危機は、「基本に集中することの必要性」を示すきっかけとなるだろうと書いている。
これを踏まえ、「米、欧州、日本が経験した失敗から学び、変化の時代にこそテクノロジーをどう活用できるかを実践し、実証せねばならない。インドは、カースト、信条、宗教を超えて、真の意味での統一国家となる時が来ている」と付け加えた。
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