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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
あせりすぎは禁物
2007年10月16日
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昨晩、プネにお住まいのM一家の長男Sクンお誕生祝いにと、先々月くらいに頂戴していた、新潟の高級コシヒカリを、きれいなパッケージをようやく解いて、食べはじめました。

普段日本からあまり日本食材を持って来ないほうなので、インドで日本のお米を頂く機会は、どなたかのお宅にお邪魔したときくらいで、自宅で炊くのは初めてでした。
どうして炊くものかと、やや思案しましたが、結局インド米と同じ要領でやってみることにしました。
15分くらい水に浸けてから、まずは噴いてくるまで蓋をせず強火で炊き、それから火を弱め、水分がかなり飛んできたころあいで、蓋をして1分くらいしたら火を止め蒸らす、という風にやってみました。

その間、シッダールタさんと話しながら、特製カレーをつまんでいたのですが、何かの拍子に辛いモノが気管に詰まり、ゴホゲホと、エライことになりました。
おそらく心は日本米のことで占拠されていたのでしょう。
ゲホゴホとのたうち回りながら、喘息の人の苦しみが、よく分かったような気になりました。

炊けたコシヒカリは、つやつやとして、ふっくらして、本当においしかったです。
わが家は基本的にインド食のため、それほど頻繁には食べないので、それなら、なおのこと、次回から2キロくらいは日本米を持ってくるのもいいなぁと思いました。
Mさん、ありがとうございました、ごちそうさまでした☆

(よ)

 

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